OUR IDEA〜grace house 3つの提案〜

「家族と地域に根ざす家」

IDEA.03

「家族と地域に根ざす家」

暮らしづくりから家づくりへ、家づくりから人づくりへ。
そんな想いを込めたグレースハウス「らしい」家には
いくつかのポイントがあります。

家族と地域に根ざす家のイメージ写真
「小さな庭を取り入れる」

光や風、水や土、木と石など、自然にあるものを取り入れた家は
自然と人の心に馴染み、落ち着かせます。
だから私たちの家づくりでは、小さな庭を取り入れ
それらを肌で持って体感し、自分たちの暮らしに手を加えることで
心豊かに生活ができるようにと設計を考えています。
例えば、1畳のガーデニングや野菜を育てられる場所でもいいですし
ベランダでウッドデッキを作ってもいい。
窓にフラワーボックスをつけたりと
どこかに自然を感じる暮らしを送って欲しいと思っています。

家族と地域に根ざす家のイメージ写真
「木と漆喰のあらわし」

私たちの家づくりは、木と漆喰をメインにしています。
それらの素材は、質感やテクスチャーが表現豊かであり
様々なインテリアにも似合います。
そうすると、暮らしを彩る気持ちや
自然とお掃除をしてみたくなったりと
暮らしを豊かにする気持ちが自然と生まれるのです。
グレイスハウスの家の顔は木と漆喰を感じる
デザインをオススメしています。

家族と地域に根ざす家のイメージ写真
「資産価値を下げない可変性のある間取り」

日本の住宅は、寿命が27年と言われています。
建物自体が長持ちしても、建てた家に可変性がなく
住まい手を選んでしまうため、
いつか家を売ったとしても買い手がつきにくい。
大掛かりなリフォームが必要になるということがあります。
家は50年100年と住まい継ぐものです。
現在の住まい手だけのことを考えるのではなく
いつか何かの事情で家を売ってしまっても資産価値が下がらず
住まうことができる家は本当の家だと考えています。

2Fは間仕切らずに大空間を保ち
暮らしの変化に合わせることができる設計を心がけています。
また、無垢材や漆喰などメンテナンスのできる
本物の素材を使うことで住宅の資産価値を上げる
ドイツやスイスの家づくりを取り入れています。